屋根 葺き替え工事(一般住宅)

当社、葺き替え屋根工事は、瓦・コロニアル・ガルバニューム・瓦棒トタン、全般施工出来ます。 昨今、震振対策で重たいセメント瓦、和瓦を、降ろす人が増えています。一級建築士の震振診断で重い屋根を軽くするだけで7割の補強した事になるそうです。

<施行例> コロニアル葺き(平形屋根スレート)メーカー名:クボタ松下電工外装(株)

Before:防水紙、野地板

◇既存の屋根材(瓦・スレート)をはぐと、防水紙、野地板が出てきます。

  • 防水紙は長い年月により劣化し破れてしまいます。
  • 野地板も水をすい痛んでしまいます。

*コロニアルの場合 歩いてみるとフカフカしている状態だと、野地板が水を吸っている状態と言えます

*瓦の場合 一枚はがしてみれば確認出来ます。


野地板を貼る

◇野地板を全面に貼れます(コンパネ)

既存の野地板を調整し貼っていきます。


防水シートを貼る

◇防水シートを全面に貼ります

20年前に防水紙(油紙の様なもの)が使われていましたが、今はアスファルト・ルーフィングというアスファルト防水シートが主流です。

*30年以上前の瓦はトントンという木の皮を使っているケースもあります。


スレート瓦貼り:差し棟トタン

◇スレート瓦貼り

スレート瓦を下から組んでいきます。角々は雨じまいをしっかりします。 約物の取り付け、ゆき止め、棟押えトタン(写真は差し棟トタン)を取り付け完了です。


*スレート瓦葺替え工事の一般的な説明になっております。
 詳しい施行内容、施行写真、ご相談につきましては、お問い合わせ下さい。

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